アトリエOCTA

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【季刊・幻想文学】

【別冊幻想文学】

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『幻想文学』53 号

表紙
在庫あり

1998.9.30 アトリエOCTA 208ページ 1500円 
ISBN4-900757-53-5 《特集◎音楽+幻想+文学》
【インタビュー】
皆川博子●断片から紡ぎだす物語
篠田節子●理論的音楽小説の試み
【エッセイ】
矢川澄子●キイボード・コンプレックス
井辻朱美●浮遊する音楽のリミックス
西崎憲●音楽における規律と幻想
高原英理●半音階的幻想
【評論】
高野史緒●ツァラトゥストラはかく歌いき 
瀬高道助●オルフェの遺言――仏幻想文学と音楽
中村融●カントリー・ミュージック・ファンタシー・イン・アメリカ
倉阪鬼一郎●悪魔のいる昭和歌謡史――南方幻想歌謡曲をめぐって
【作家アンケート】
幻想音楽☆私の愛聴盤
【幻想文学読者のための幻想音楽入門】
相澤啓三●キメラにして幻想装置――オペラ入門
高山直之●幻想への扉――ポピュラー入門選
佐藤弓生●ヴィジョニストたち――時間旅行のための音楽選
【ブックガイド】
石堂藍●至高の音楽を求めて――幻想音楽小説120
《連載》
[新・一書一会]小林恭二●異界を疾走する幻想のカブキ躍り――『カブキの日』をめぐるあれこれ
【追悼・郡司正勝】
須永朝彦●郡司正勝先生のこと
新刊展望
渋谷章●ハガード、ハガード!第52回
山下武●ドッペルゲンガー文学考第17回◇長田秀雄と林和
篠田真由美●ARCHITECTURA PHANTASTICA第三章 炎の髪
倉阪鬼一郎編訳●英米百鬼譚第3回~ヴィンセント・オサリヴァン「私が死んだとき」/W・F・ハーヴェイ「荒れ野を渡って」