アトリエOCTA

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【季刊・幻想文学】

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『幻想文学』55 号

表紙
在庫あり

1999.5.31 アトリエOCTA 208ページ 1500円
ISBN4-900757-55-1

《特集◎ミステリVS幻想文学》
【インタビュー】
山口雅也●エリック・ドルフィーのように
麻耶雄嵩●無意識の幻想派
【新作短篇】
芦辺拓●百六十年の密室
【アンケート】
ミステリ作家が選ぶ〈幻想ミステリ〉この一冊
【エッセイ】
笠井潔●探偵小説おける幻想
服部正●ミステリーの刻印あるいは赤い本青い本
【評論】
横山茂雄●ミステリの淵源を探る
森英俊●ホラー・ミステリの一世紀半
藤田知浩●ポオのいる日本探偵小説史
千街晶之●〈アンチ・ミステリー〉という怪物
尾之上浩司●奇妙な味の作品群
福井健太●合理と幻想が融合する巨木
【ブックガイド】
石堂藍●過剰と逸脱と越境の系譜
《小特集◎京極夏彦考》
京極夏彦&中山市朗&木原浩勝●〈怪談之怪〉誕生!
森村進●京極ミステリの展開
吉田邦博●憑き物落としの本質
《連載》
新刊展望
渋谷章●ハガード、ハガード!第54回
山下武●ドッペルゲンガー文学考第19回◇富ノ澤麟太郎
篠田真由美●ARCHITECTURA PHANTASTICA第五章 叫び
【新作短篇】
山尾悠子●夜の宮殿と輝くまひるの塔